管理対象を整理する
自社の業務と扱う情報から、何を把握し、管理するかを考える。
Learn to operate
当社が自社で構築・運用し、審査を通過した方式をもとに、
考え方とフォーマットを紹介します。
What you learn
自社の業務と扱う情報から、何を把握し、管理するかを考える。
情報資産・リスク・対応・見直しを、確認しやすい形式にまとめる。
誰が、いつ、何を確認し、改善するかを自社の実態に合わせる。
Format preview
説明用の架空データ|本運用ファイル・顧客資料ではありません
| 管理する情報 | リスク | 対応・記録 | 次の確認 |
|---|---|---|---|
| 取引先の連絡先 | 不要なアカウントからの閲覧 | 共有権限を確認し、見直し記録を保存 | 担当者が定期確認 |
| 業務手順 | 更新内容が共有されない | 版と承認者を明記し、変更を通知 | 業務変更時に見直し |
当社のISMS認証マーク
MBA-ISMS-0001。自社の管理体制の紹介です。
実際の構築・運用は組織の業務と審査条件に合わせて整えます。セミナー参加が認証取得を保証するものではありません。
Optional construction support
IP-L / 参加企業限定
250,000円 税別
税込275,000円|30名以下
セミナー参加企業が対象。契約後10か月まで。一次・二次審査後のフィードバックと次の対応整理を含みます。審査料・Pマーク等の加算は別途。
構築支援の条件を見る無料回は随時開催。個社開催は希望内容を確認して日程を調整します。お支払いは予約後にメールでご案内します。
セミナー料金に構築支援は含まれません。参加企業向けのIP-Lは別契約です。
Your consultant
担当:黒岩 高弘。情報処理安全確保支援士・ISMS審査員補としての知見と、Webアプリケーション開発・運用の実務を組み合わせて支援します。
Next step
何を頼めばよいか決まっていなくても大丈夫です。